2009.03.01
UTCHIDA「変革」「改善」FAIR2009IN金沢
2月24日(火)に(財)石川県地場産業振興センターで株式会社オフィスブレイン主催の講演会が開かれた。
基調講演A 「トヨタ式ホワイトカラー革新」
講師 ケーズエンジニアリング株式会社 代表取締役会長 近藤哲夫氏
近藤氏はトヨタ生産方式の構築・展開を実践された方である。講演内容は「改善とはムダの排除」である。ムダとは「「原価はつくが、付加価値がつかないーお金にならない」ことであると定義している。そして、改善を進めるには「5Sを土台に全員参加」である。特に部課長の役割は大きいと話された。
基調講演B 「食品業界の品質・革新」~食品流通・製造の「リスク管理」の「極意」~
講師 (株)角野品質管理研究所 代表取締役 角野久史
2008年に起きた食品メーカーの不祥事事件を例にして、原因とそこから何を学ぶのか話をし、対策として「食品衛生7Sの構築、発展」が食品安全の土台であるし、不祥事事件の予防になることを話した。
食品の安全の確保や仕組みの改善のためにには、食品衛生7Sの構築発展である。






