プライベートブランド(PB)商品開発支援セミナー
7月24日(金)午後1より5時まで、TKY大阪本町ビジネスセンターでサラヤ株式会社主催の「プライベートブランド(PB)商品開発支援セミナー」がおこなわれた。
プログラムは、
講演1「PB商品の可能性と今後の商品開発について」 有限会社トルティーノ 中村 徹 氏
講演2「商品クレーム対応方法」 角野 久史
講演3「食の安全安心サポートへの取り組み」 サラや株式会社 横井 秀行 氏 である。
中村氏は2005年にイオンを退職し、会社を設立している。話の内容は商品開発にはまず「開発商品コンセプトづくり」が必要である。コンセプトを明確にして、お客様はだれである着眼点をきめる。商品開発の考え方は基本は消費者の不満・負荷・不便の解消、今の流れはエコ等であるという。
私はクレーム対応の基本として、クレームの原因は我が社の製造工程にあると考え、原因となる条件の仮説を立て検証する。同様の現象がおきればそれが原因と特定できる。しかし、クレームが1件だけの場合は原因を特定することは難しい、そのときの回答はわからないである、調査のプロセスが見えれば消費者は納得する。いつもの話をした。
横井氏はサラヤがサポートできる食品工場の衛生向上について話をした。
サラヤの講演会の後には情報交換会があるが、いつも参加者が少ない。講演会にには約50名の参加であったが、情報交換会には15名ほどである。それも名刺交換を済ますと、次々に帰って行く。なぜ集まりが悪いのか原因を探り、対策を立てた方がいいと思う。






