2010.02.08
第15回全国納豆鑑評会
2月5日京都タワーホテルにて、全国納豆協同組合連合会主催の「平成21年度(第15回)全国納豆鑑評会」が開催された。
各界から組合が指定した審査委員22人が審査をおこなった。僕も審査委員の一人として審査をおこなった。
当日は全国の納豆製造者から171点が出品された。それを小粒部門と大粒部門に分けて審査をおこなう。僕は大粒部門の審査を行うことになり、84点を審査した。
審査基準は
1、外観(見た目)ー納豆菌の増殖状況 糸引きの状態 豆の色、割れ、つぶれの多少
2,香りーアンモニア臭 コゲ臭 納豆らしい香りの有無
3,食感(味を含む)ー 豆の硬軟 ざらつきの有無 旨味 苦味 甘味
等が協会から示されて、それに従い84点を見て、香りをかいで、試食をおこなった。評価は5点満点で行い一点、一点点数をつけていった。
84種類も納豆をいっぺんに食べたのは、もちろん初めてである。もう口の中がネバネバするはお腹はいっぱいになるはで、大変基調な経験をさせていただいた。
最優秀賞「農林水産大臣賞」は北海道室蘭市の内藤食品工業(株)製造の「おらが街」が受賞した。受賞賞品はマスコミでも報道されるために、よく売れるそうである。






